乾燥肌・冷え解消には「ゆず」!

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スーパーなどでも「ゆず」を見かける季節になりました。
ゆずビタミンCがレモンの約3倍!
実は柑橘類のなかでもダントツなんです。

期待できる効能

ゆずに豊富に含まれるビタミンC、クエン酸、リンゴ酸は
免疫力や新陳代謝を高める効果があるので、
風邪などの予防疲労回復に役立ちます!

他にも、
体を温めてくれる効果や 肌を潤す効果もあるので
ぜひ「ゆず」を取り入れて寒い冬を乗り切ってくださいね。

非加熱で簡単「ゆず茶」の作り方

ゆずを切って混ぜるだけ。非加熱で簡単にできる
美容&健康ドリンクをご紹介します!

材料(作りやすい分量)

  • ゆず…..4~5個(正味250gくらい)
  • はちみつ…..125g(ゆずの1/2量)
  • きび砂糖or黒糖…..125g(ゆずの1/2量)

作り方

  1. ゆずのヘタを取り、水洗いしたら水気をよく拭き取ります。
  2. ゆずの皮をむき、内側の白いわたをスプーンでそぎ取ります。(大体でOK)
  3. 果肉は種をとり食べやすい大きさに切り、皮は千切りにします。
  4. 煮沸消毒した保存容器にゆずとはちみつを入れ、さらに砂糖を加え混ぜます。
  5. 砂糖がなじんだら出来上がり。

▲黒砂糖を使ったので少し黒っぽくなりました

※保存は冷蔵庫で!早めに使い切ってください。
※作ってすぐでも飲めますが、2~3日置くと更に美味しくなります。

飲み方

大さじ2杯程度(お好みで)をお湯又は水で溶いて、
よく混ぜて飲んでください。

* ニャーコ先生のワンポイントアドバイス *

アーユルヴェーダでは、生はちみつを加熱するとはちみつに含まれる酵素や栄養成分を破壊してしまうほか、体内で消化しにくくなる成分が発生し害になるといわれています。

生はちみつを使って作る場合は、飲むときに熱湯を使わないこと!

 

ゆず湯に入ろう

昔から「冬至の日にゆず湯に入ると風邪をひかない」といわれていますね。

本来は冬至の日にゆず湯に入り、身を清め厄払いをする禊の意味だったそうです。
ゆずのスッキリとした香りで邪気を追い払っていたのかもしれませんね。

ゆずを浴槽にいれると
スッキリとした香りでリラックスできるだけでなく、
皮に含まれる保湿成分がお湯に溶け出し
身体を芯から温めて湯冷めもしにくく
お肌もツルツルに!

冬を元気に乗り越える体づくりのほか、
全身美容効果も期待できます!

ゆずを3~4個、半分に切ったり、輪切りにして
布袋(手ぬぐい袋)や不織布袋などに入れ、浴槽に浮かべましょう。
ゆずに浅く切り込みを入れて丸ごと浴槽に浮かべてもOKです。

※肌がデリケートな方や小さなお子さんは
刺激が強い場合があるので気をつけてください。